心を映すジュエリーとの出逢い

◆ジュエリーは誰のためのものなのか

December 9, 2019


今年も残り3週間となりました。

 



一昨日は、

娘のように可愛いく思っている

写真家の雅ちゃんと急遽忘年会をすることに。

 

 

 

年々綺麗になるみやび

年々老いを感じることが増える私。。( ̄▽ ̄)
 

 


場所はホテルコンラッドのシーグリル
 

 

 


40階からの眺めは遥か奈良の生駒山まで見渡せて

その景色を見るだけで胸がスーッとして

 

 

息が詰まってたんだなあ、、と気づいたり。。

 

 

 

 

 



高級ホテルって良いですね✨

 

 

天井も高く開放感に満ちている
調度品も品が良くて
お掃除が行き届いていて清潔で

 

 

 


どこを眺めても美しく
そこに居るだけで心が落ち着いてくる。

 

 


お料理もすごく美味しかった。

 

最近、お肉が食べ辛くなって来た私は鰆に

おソースにクミンが入っていてスパイシーで美味しかった


 

 


雅ちゃんとは年齢が親子ほども違うのだけど
色んな話しを本音でできる存在

 

 

 


感性の高い彼女の言葉に気づかされることも多い
 

 

 


雅ちゃんは

人が写真に写ることで自己価値を上げることに意味を見出し取り組んでる。

 

 


写真写りを理由に
自分を嫌い、

写真を使って自分を否定する人が多過ぎる。

 


写真に写ることに慣れて

コンプレックスも込みで

自分を愛する為にも写真を使って欲しい

 

と素敵な思いを持って取り組んで居る。

(私も写真が苦手だけど雅なら素直になるのよね。。)

 

 

 

 


CONDUCTORをスタートしてから間も無く2年を迎えます。
無我夢中で走ってきた私。

 

 


2年間で述べ、300人近い方のジュエリー選びをお手伝いさせていただいてきて
お客様に色々なことを教えていただき気づかせていただいた。


 

 


リングを選ばれるとき、ほぼ80%以上の方が
 

 


「私、指が太いんです」
「手がしわしわで」
「あーいや。指輪が似合わないから今まで指輪に気持ち向かなかった」


 


??????

私は意味がわからない。

 

 

 


私が個人的に思っているのは

 

若くてお肌ピッチピチの方には宝石は必要ない。

 

 

 

あ・・言っちゃった( ̄▽ ̄)


(もちろん、買いたい♡という方には喜んで販売させていただきますけどね。。。
でも、それでも積極的にはおすすめしにくい)

 

 

 

若さそのものが宝石だし、尊いのだから

そのままの美しさを楽しんで生きて欲しい。

 

 


大きいと言うなら私だって手が大きいし
指はしわしわだしなんならちょっと赤みがかかって居るし


 


いや、むしろ年齢とともに水分が失われた肌に
潤いを足すために宝石に助けてもらうんですよ✨


そのシワのある
シミのある
節がゴツゴツして居る



人生をともにしてきた

その愛しい指に首に耳に

 

宝石をプレゼントして欲しいなあと思います。

 

 

 

 

 

雅ちゃんが撮影するとき

自分にいっぱい言い訳する人いるけど

自分には素敵しか見えないっていってた。

 

みやびにはその人の「美」しか見えないから

あんなに美しい写真しか撮れないんだね。

 

 

 

私もまるで同じ気持ち。

 

 

 

今までジュエリーを身につけることに馴染みのなかった方こそ

 

 

ジュエリーを身につけて

ジュエリーの美しい輝きと自分を同調させて

 

 

 

人生の新たな喜びと出逢って頂きたいと思っています。

 

 

 

🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨

 

 

 

 

年内最後のCONDUCTOR受注会に是非お出かけください。

 

 

 

 

【年内最後の受注会のご案内】

 



芦屋 12月17日(火)ご予約はこちらから
 

 

 

⭐️毎年年末恒例となりました。

 

ジュエリーをお買い求めくださった方には

 

 

予約の取れない西洋占星術師

クール未来さんのプチ鑑定をプレゼント♡

 

 

芦屋は12月17日夕方16時まで会場にいらっしゃいます)


是非、ご予約お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

お客様が有名ジュエリーショップで「どちらのものですか?」

とショップ店員さんから二回も訊かれたアメジストリング✨

 

脇のピンクサファイヤが女らしい気持ちにしてくれますね〜

同じデザインでオーダーも賜ること可能です。

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

最新記事

June 24, 2020

March 1, 2020

Please reload

アーカイブ
Please reload

​© 2017 Yumi Aoyama All rights reserved