心を映すジュエリーとの出逢い

◆本物に宿るチカラ

July 25, 2018

今年の大暑は7月23日だったのですね。

日本の二十四節気で大暑とは

一年で最も暑さが厳しくなる時季という意味。
 

今年は、通年以上に強い日差しが照りつけ家に居ても熱中症になる方も・・
 

水分補給を含め、涼しく過ごす工夫をしてゆかなければですね。



ジュエリーセラピストの青山由美です。
 

昨日は大阪での受注会でした。

 


暑い中、多くのお客様にお越しいただきまして

誠にありがとうございました。


最近はブログを読んで来ましたと

言ってくださる方も増えて
とても嬉しいのです。

何度も受注会を開催して居ますと

宝石であるとか
受注会という響きに

特別な敷居を感じておられる方が多いことに驚きます。


・こんな私が宝石なんて。。

 

(どんな私なのでしょう?)


・受注会に行ったら、必ず購入しないといけないのですか?というお問い合わせ。


(何かに申し込んで購入しないとその部屋から出してもらえなかったりというような経験があったのでしょうか?(笑))

でも、感じるものは仕方ないですよね(°▽°)



東京受注会にお越しくださった方が

こんな素敵なブログを二回連続で
書いてくださって感動して居ます。



https://ameblo.jp/c-cha1216/entry-12392701934.html


https://ameblo.jp/c-cha1216/entry-12392761770.html




世の中には山のようなアクセサリーブランド、

ジュエリーブランドが存在します。

デパートの一階には

可愛いデザインのお手頃なアクセサリーショップが。


上の階には世界的に有名な

ハイジュエリーブランドが店舗を構えて居ます。


ご予算で選ぶのもありですし、
ブランドのフィロソフィーや世界観が好きだからという理由で選ぶのも素敵ですね。


私が一番大切に思うのは


「本物に触れる」ということ。

 


本物に触れることは
自分の真実に触れることにつながる。

 

本来の自分を思い出すという言い方のほうが適切かもしれません。


イミテーションではない
この世でたったひとつの尊い自分であり自分の人生



それをとてもわかりやすく描いてある映画が
「プリティウーマン」ではないでしょうか。

ジュリアロバーツが大スターになるきっかけと言われている現代版
シンデレラストーリーですね。

実業家のエドワード(リチャードギア)と

ふとしたきっかけで
1週間をともにする契約をした

売春婦のビビアン(ジュリアロバーツ)が
一流ホテルで過ごし、
素敵な女性としての身だしなみやマナーを身につけ
魅力的なレディに進化を遂げ
身分の違いを超えてハッピーエンドを迎えるラブストーリーですが、


私がとても印象的だったシーンがあります。


ビビアンが真っ赤なロングドレスに身を包み
美しい宝石をエドワードから首にかけてもらい、
「椿姫」のオペラ観劇に向かうのですね

 

 

(画像はプリティウーマンの作品情報サイトよりお借りしました)

生まれて初めて観た本物のオペラにビビアンが感動して
目を潤ませているその美しい横顔に見惚れるエドワード。


オペラは演劇と音楽で構成される、
何世紀にもわたり王侯貴族や裕福な階級の市民に
愛されて来た総合芸術ですが、


その一流芸術であり本物に触れることで
売春婦という肩書きのビビアンではなく

彼女の魂の内なる「美」が目覚めた。


彼女自身の真実に触れ、
真実の自分を受け入れた瞬間でした。
少なくとも私にはそう見えた。

 

本物には感動が伴います。

感動することで魂の記憶を思い出すのです。



本物に触れるということは
それくらいのパワーがある証なのですね。



本来の自分の真実に触れ、
真実の自分を生きることが
幸せに繋がる

 


まさに、CONDUCTORのコンセプトそのもののストーリー

ビビアンが生まれて初めて宝石を身につけた瞬間に運命の扉が開いたような気がします♡



次の受注会は

9月8日(土)大阪
9月30日(日) 東京



人生を幸運に導くCONDUCTOR

 


本物に触れ、本来のピカピカに輝くご自身に気づく機会にしてくださいね。

 

 












 

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