• 青山 由美

◆心地よい周波数で生きること②


トスカーナに関する 事前知識は乏しく トスカーナワイン🍷が有名な事くらいしか知りませんでした。 宿泊する施設はフェラガモ家が所有するワイナリーの中にあるらしい。 事前に予約していた車で🚗、フィレンツェ空港から二時間かけて到着したホテル Rosewood Castiglion del Boscoに到着してまず驚いたのは その地に建物はこのヴィラしかない事 あとは見渡す限り広大なワイナリーが遥か遠くまで広がっている。 シンプルでセンスの良い フロントのある建物で チェックインを済ませると、 ホテルの車で、私たちの宿泊するヴィラへ案内されました。 自動開閉する鉄の門扉に守られたヴィラは建坪100坪くらいかな? 広い3ベッドルーム ベッドルームにはそれぞれにバストイレ、クローゼットが、完備 広いキッチン 食器やコーヒーメーカー ネスプレッソもいつでも使えるように備えてある。 美しいお庭が三方向見える窓があり ソファスペースには暖炉✨ 夜にはサーバントが火を入れに来てくれました。 建物に入り、玄関の先にある向こう側の扉を開いて外側にでると 遥か彼方を眺めても建物もない あるのは美しい丘陵が広がる景色だけ 数歩歩くと小さな門扉 門扉を開き 階段を降りたところにある美しいプライベートプール(温水)に入りぷかぷか水面に浮いていると 野鳥の声が聞こえてくる 最初こそ、あっけにとられた私たちでしたが 本来、自然の流れに逆らわない 特徴を持つ私たちはその場所が私たちがこの世で最高に心地よい空気、 周波数を放つ場所であると理解するのに時間はかかりませんでした。 少なくとも私に関しては間違いなく 最高に安心、安全な懐かしい空間に思えました。 同時に、こんなリゾートスタイルを当たり前に暮らすアッパークラスの世界が本当にあるのだなぁ。とも。。 翌朝、7時には音もたてずに サーバントが朝食を用意してくれている。 無駄なものは何もなく ただ、ただ トスカーナの自然の景色を背景に 豊かな時間が流れます。

2日目のアクティビティでは ソムリエールであるスタッフの女性がワイナリーを案内してくれました。 9月に収穫が終わった葡萄畑 広大な敷地の畑の葡萄を ものすごい人数で3週間かけて一気に収穫するのだそうです。 そのあと、10月から翌年3月までは 畑を休ませる。 収穫後の畑は葉もツルも枯れて 土に還り 翌年以降の葡萄🍇の為の ピート、栄養になる 枯れてこそ栄養になるのだなぁ。 春夏秋冬 春には芽吹き 夏は太陽の光をしっかり浴びて 秋には実り、収穫され 冬は全てを一旦終えて 休ませる この命の循環こそ この地球に生まれた私たち人間 生き物、 そして植物のあるがままの姿 自然界の法則 収穫を終えて 実を刈り取られ 葉も枯れた葡萄畑で 私たちを案内してくれた ソムリエールの Aliceに ここは風の音 ラベンダーの香り ローズマリーの香り オレガノの香り 鳥の声 葡萄畑の葉のこすれあう音 が素晴らしいね と伝えたら そう、それ以外何もない なーんにもない あるのは ラベンダーの香り 頬を撫でる心地よい風 鳥の声 静けさ そして、 それは最高にピースフルと言って 目を閉じた。

その、満たされて、誇らしい姿を見て 私は泣きそうになったのでした。 ここはこの世の天国なのかな

人間側からみたら 葡萄の収穫が終わり、 枯れた畑が広がるだけ 目に映るものは何もない のだけれど 絶対的な自然のはからい 大いなる命の循環 それこそが豊かさの原点と思っている私にとって 言葉にならない感動と

感謝を得る瞬間となりました。 大いなる命の循環 あらゆる豊かさの源がここにはある カステリオン デル ボスコに居ると 自分の本当の心地よさを思い出します。

⚫︎自然界は循環していること ⚫︎人は循環の中で自然とともに生かされていること この場所を所有しているフェラガモ家に対しても 世界的なブランドでリッチ といういわゆる世俗的なイメージだけでなく 本当の豊かさを

豊かさの真髄を世の中に提供しているからこそ 長きにわたり 世界有数なブランドとして存在しているのだなと 実感した次第です。

そう、フェラガモファミリーは カルチャーのパトロンとも言える。 私たちは あのワイナリーで彼女の話を聞いてから 益々、シンプルな幸福感の周波数に調整され 更に、私たちそれぞれの平和に ひたる事になりました。 続く❤️

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

CONDUCTOR💎大阪受注会のご予約受付中お申し込みはこちらから

↓↓

https://ws.formzu.net/fgen/S87435747/

10月30日(火)15時〜20時(19時受付最終)

大阪受注会にお越しくださった方に

今回のパリとイタリアのお土産をプレゼントさせていただきます✨


135回の閲覧

​© 2017-2020 Yumi Aoyama All rights reserved